ネイルケアの方法は?ボロボロ爪に外側からアプローチ

ネイルケアの方法は?ボロボロ爪に外側からアプローチ

多くの爪トラブルは、ネイルケアで乾燥を防ぐことにより、解消することができます。ここでは、爪がボロボロになる原因や、ネイルケアで外側からキレイな爪を育む方法をご紹介します。

ネイルケアは保湿が重要

爪トラブルのほとんどは乾燥が原因ですが、乾燥するとどのような爪トラブルが起こるのでしょうか?次にまとめてみました。

  • 爪の表面がデコボコになる
  • 艶が失われる
  • ボロボロになる
  • ささくれができる
  • 爪が硬くなる
  • 縦線ができる

ほとんどの症状は乾燥が原因ということになるので、乾燥対策と保湿を徹底していれば、大体の爪トラブルは予防できると言えます。

爪が乾燥してしまう3つの原因

1.衛生用品の使用

衛生用品の使用

洗浄力が強い洗剤や石鹸、消毒液を素手で使ってしまうと、爪をかなり乾燥させてしまいます。衛生用品の使用は、日常生活のなかで爪を乾燥させてしまう大きな原因です。毎日使うものは、極力体に優しい成分が入ったものを選ぶようにすることが大切です。

2.紫外線

紫外線

爪は皮膚が変化したものなので、肌と同じく紫外線のダメージを受けます。紫外線を浴びて爪が乾燥してしまうと、新しく爪を作り出す爪母基(そうぼき)という部分もダメージを受けるため、爪の生成サイクルが崩れて、伸びにくくなることがあります。

3.リムーバーの使用

リムーバーの使用

マニキュアなどのネイルカラーをオフするためのネイルリムーバーは、強力な溶解成分を含んでいるため、爪に必要な油分や水分まで落としてしまいます。ネイルをしていることが多い方ですと、リムーバーを使う度に爪の乾燥が進んでいる可能性が非常に高いです。また、リムーバーを使用する際に力を入れてこすってしまうと爪の表面までも傷つけてしまいます。

ネイルケア用品で保湿する

爪は様々な原因で乾燥してしまいますが、最近は乾燥を外側からケアするネイルケア用品が多く出回っています。ここでは、クリームと美容液の特徴と効果的な使い方をご紹介します。

クリーム

クリーム

保湿クリームは、爪の表面に塗ることで膜をつくり、水分の蒸発を防いでくれるのが特徴です。暖めてから使うことでクリームがよく伸び、爪に馴染みやすくなります。また、クリームの効果をより発揮するには、塗った後に蒸しタオルで暖めた後、指先をマッサージしましょう。

美容液

美容液

美容液が含む保湿成分が、爪や、爪と皮膚の間に入り込み、爪を保湿してくれると共に、健康な爪の生成を促します。成分をキチンと浸透させるために、爪全体、キワ、裏側と、念入りに塗るのがポイントです。マッサージをすると、指に美容液が馴染むため、より効果的です。